知らないと失敗する、現代の就職活動の現実・事実。
自社の採用活動と照らし合わせてみてください。思い当たる節があったりしませんか?

今や就職活動はインターネットが基本になっていることは間違いありません。 ある調査では、若者の就職活動の情報源は「企業ホームページ」が全体で1位になったことが明らかになりました。次いで「会社説明会」「就職関連サイト」と続き、なんと上位3項目中2項目が「インターネット」をきっかけにした就職活動を行っているのです。

四年制大学生の就職活動における情報収集では、9割以上の人達が企業ホームページ・就職関連サイトを利用しています。
つまり新卒募集を行うにあたり、ホームページを持っていない時点で「知られないで終わる」可能性が圧倒的に高くなるということなのです。
Uターン就職の多い地方では、いつでも閲覧できるホームページの必要性がさらに高くなることは間違いありません。積極的な情報発信が有力人材獲得の成功の秘訣なのです。
また、「転職関連サイトに募集をかけたからホームページはいらないよ」という方がいらっしゃるかも知れませんが、その広告を見た求職者が次に起こすアクションは何か?
必ずと言っていいほど御社のホームページを見に行くでしょう。そのとき御社にホームページが無かったり、更新されていない古いホームページだったり、求める情報が無かったら求職者はどう思うでしょうか?
求職者は、より詳細な情報を求めて御社ホームページを訪れます。企業ホームページは当然として、求人専用サイトがあれば、より新鮮で豊富な情報を求職者に伝えられるようになります。
この事実を見ても、「ウチには求人専用ホームページは必要ない」と言い切れるでしょうか!?

「採用はしたものの、数ヶ月で辞められてしまった・・・」
こんな経験はありませんか?これは明らかなミスマッチですよね。
では、なぜミスマッチが起こるのか?おそらく求職者側はこんなことを思っているに違いありません。
・就職関連サイトに載ってた情報と違う
・業務内容が考えてた内容と違う
・現実的に面接となると聞きたいことも聞けない雰囲気だし・・・事前に詳しい情報を得てれば!
これは入社までに得られる情報が少ないために起こるミスマッチです。採用活動には多額の経費がかかりますので、それを無駄にしないようにも、きちんと応募条件に合った求職者がエントリーしてくるような仕掛けが必要です。
求職関連サイトでは情報が限られてきますので、伝えられる事はそう多くありません。ミスマッチは双方に負担がかかりますので、求人専用サイトで未然に防ぐ対策を!